2020年8月15日に入社したのでなんと5年経つらしい。 前職 (1社目) には8年間在籍したので、半分を過ぎている。
元気がない、のその後
- ずっと同じことをしている
- 成長の実感がない
- 良くなる未来が見えない
2024年の振り返りではこういうことを考えていた。
現状認識はあまり変わっていない。変わっていないということは基本的に緩やかに悪くなっているといえる。停滞はそれだけでも衰退に繋がり、停滞した状態が望ましくないならなおさら。
で、そもそも普段の業務でこれらの問題をなんとかしようと思わなくなった。
やはりキャリアの踊り場に立っている可能性が高く、これはそもそも仕事の内容を抜本的に変えるなどしないとどうしようもなさそうである。
加えて昨今はAIコーディングエージェントの台頭によりソフトウェアエンジニアの価値とは何なのかといったことが問われはじめている。
こういう現象は、自分は泰然自若としていたくとも周りが騒いでいれば無縁ではいられず、はっきり言えば人事評価・レーティングが大小変わることを意味するので、波乗りするしかない。
なのでうまいこと波乗りしつつ、いわゆる事業系の仕事よりももうちょっと内向きの仕事に気持ちを割いたり、本を読んだりなどしている。
GitHubの運用はけっこうおもしろい。エコシステムが日々進化するし、enterpriseやorganizationの運用はあまり世に情報がないので開拓しがいがある。
今後について
今のままの仕事を続けていてもやりがいも待遇も大きく上向かない蓋然性は高く見えるので、そのうち変えるつもり。
ソフトウェアエンジニアという職業はなんだかんだ自分の嗜好に合っているので続けそうな気はするけど、これも特にこだわらないのでいつのまにか蕎麦を打っているかもしれない。
でもなんだかんだ何かを作るような仕事をしている気がする。
エンジニア35歳定年説について
常にアーリーリタイアしたいと思っているので、まだリタイアできていない現状をむしろ憂いているぞ。