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生活における夢を集めるTrelloのボードを作った

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プライベートで締切のあるタスクや、忘れてはいけないタスクは To Do 管理ツールでリマインドしている。

それらのようなタスクは、誰かに依頼されるだとかして具体的なタスクとして直接インプットされる一方、日々の生活における夢はたとえば「石油を掘り当てたい」といった曖昧でふわっとしているし、なんなら実現可能性なんてものを考えていない。

ふとした瞬間に省みると、自分が細々としたルーチンを繰り返す生活の奴隷に思えることがあってげんなりする。

しかし自分はまだまだ生活に夢や希望を抱いていて、壮大とはいえぬものの少なくないそれらを支えにして生きているわけだから、目に見えるようにしておくと楽しいのではないかと思って夢を集める場所を作った。

それがタイトルにあるとおり Trello のボードでその名も「生活の夢」。

Trello にした深い理由はなく、たまたま楽しい気分で Trello を見ていたら思いついただけ。

ルールや運用なんてものは存在せず、ただ思いついたときに思いついたことを書いていくだけ。達成したら Done に移す。

達成したタスクを捨てたりせずただ Done と名付けられたリストへ移動するやり方は、カンバンに由来するもので、叶った・叶えた夢が集まってくるというところがとても楽しい。

最近は「テレビを買う」という夢を叶えた。「テレビを買う」ことがなぜ夢たりえたかというと、あると楽しいだろうけれど必要というわけではなく、そのわりに高いのでどうかと思っていたから。贅沢ともいう。

世の中においては理性的な振る舞いが求められるので、この Trello の前では自分の欲望に素直になろうと思います。