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YAPC::Asia 2013 に参加してトークを聞いた感想

生まれてはじめて YAPC::Asia に参加した。

聞いたトークはこういうかんじ。

PSGI サーバの話は、いくつかある実装のどれを選べばよいのか、それぞれの特徴がよくわかって有益だった。

Riak を使う話、CPAN モジュールに Net::Riak とかいろいろあるけれどどれもいくつかある要件をすべて満たしていなくてモジュールを自作した、という話を聞いて大変そうだと思った。

DB のクライアントライブラリみたいなの、普通は DB を作っているところがまともなものを作って提供していてそれを使えばいいはずなので、わざわざモジュールを作ってまで使ってみようと考えるの、ずいぶん大胆だと思ったけれど、もともと Kyoto Tycoon とか使っていて運用が大変そうだったから、他の DB への移行をするにつけてよいことはあってもこれ以上悪くなることもないのかもしれない、みたいなことを話した気がする。

Types and Perl, とても興味深かったけれど40分は短すぎて尻切れだった。学がないのでラムダ計算の話になるほど〜って思いながら聞いていた。

モダン Perl リファクタリング、段階的にやっていく、というのが心強かった。


YAPC::Asia に初めて参加して、スピーカーとして発表する機会もいただいた。

ただ、2日目に発表するのはうまみが少ないように感じた。

  • 懇親会の時点で発表が終わっているほうが話のネタにされやすそう
  • 発表までの緊張感を保ったまま1日目のトークを聞くのはなかなかしんどい

とはいっても選べるものではないし、久しぶりによい緊張感のある時間を過ごせたと思う。