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メモ #4

Xself

静的型付けというのは一種の統合テスト環境だとおもっていて、処理系とテスト環境が完全に一体化しているからありがたいのであって、動的型付けであっても同等のテスト環境を整えるのは不可能ではないはず。また、充実したメタプログラミングのためのライブラリや柔軟な構文があれば、動的型付けにも静的型付けのような型宣言などを導入できるとも考えている。

コンセプトとしては上品なVim Scriptだったり、上品なテンプレート言語だったりする。埋め込み言語みたいなものだろうか。LuaとかIoとかJavaScriptとか。

プロトタイプベースで動的型付け、スコープもできるだけ単純に。メタプログラミングが楽しくそこそこ安全にできる言語がいい。Rubyみたいにevalを充実させておきたい。言語をつかって言語そのものを変えていくワクワクをもっと増やしたい。

実用性よりも設計の美しさだとか一貫性に重きを置こうという方針。思考実験の一種であるので、考え方に整合性がなければいけない。